今回は自分が旅行企画社員ならってつもりで、秋田市千秋公園ツアーを妄想してみました。現実は色々あって無理筋かもしれないけど、他県の皆さんの来秋時ご参考にでもなれば幸いです。
⬇︎ レトロチックで芸術的センスの秋田市文化創造館と、開放的で夜も煌々と異次元の明るさを放つミルハス。どちらも素晴らしい建築物ですね。

⬇︎ リニューアル後の熊騒動も落ち着いたので、まずは公園入口近くの佐竹資料館からスタート。正直思ってたより広くて見所も多く、入館料も500円なので絶対ここは外せないポイントです。

何かふわふわ珍しい兜だな〜って思ってたら、こういう事だったんですね成程ユニークでいいですね。
ただ館内で所蔵品リスト見ると、もう少し甲冑有る様なので(展示は2点とレプリカ1点)、特に他県から来られる観光客の為にも「一期一会」のつもりでドドん!と並べて魅了して欲しいと素人的には思いました。
ところで佐竹義重氏のマネキンみたいなのに着せて、今にも動き出しそうな迫力ある立ち姿っていう演出はどうなんでしょうか?
⬇︎ 次は県内開業獣医師の多くが名を連ねる、秋小臨忘年会前にお世話なるイヤタカ神社です。
赤絨毯の長い廊下渡って手水の作法行ってお祓い受けて、、海外インバウンドの方は勿論、日本人でも初めてなら何とも言えないおごそかで厳粛な感動に包まれる事間違いなしです。
ただお祓い料は勿論だけど、時間もはっきりさせておかないといけないのでツアー組み込むのは難しいですかね?

⬇︎ 市民なら誰でも知ってるであろう観光スポット、観光客の方もよく記念写真撮ってるのを見かけます。

⬇︎ 写真映えする様な稲荷神社もあります。やはり赤の鳥居⛩️は目立ちますね。

⬇︎ 最後締めくくりは、秋田舞妓さんに会えるかもしれない松下で喉と胃袋を満たしたい所です。ちなみに私自身はまだ伺った事もないので、全く詳細も可能か否かも未知数ですごめんなさい?
撮影日(下2枚)は残念ながらクローズで、何人もの海外観光客がガッカリされてお帰りになられてました。遠い所お越しくださったのに、本当にお気の毒としか言えない感じです。

ところで以前にも触れたけど、緑豊か過ぎて折角の高台公園の眺望が勿体ない気します。勿論御隅櫓に上がって行けば見えるんだけど、公園外周所々の休憩場所からも眺められればなと感じます。
秋田市HP調べてみたら実はもう何年も前から同じ様な意見も出ており、すぐにまた伸びて来る等理由あるのかもしれませんが、もう少し市街地がはっきり見渡せる眺望を個人的には期待してやみません。
第3 千秋公園の現状と課題の整理
(2)樹木の生長や過繁茂による鬱そうとした空間や眺望阻害の進行
ア 現状と取組
(ア) 千秋公園は、自然の丘陵地形を活かした高台に立地しているため、市内を360度望むことができる眺望の優れた場所として、市民に親しまれています。
(イ) しかしながら、木の生長により本園の魅力である眺望や、久保田城御隅櫓や表門などの歴史的建造物を眺める視点も限定されつつあります。
(ウ)市では、長坂の法面緑化をはじめ、低木や地被類の植栽などにより、斜面緑地の保護と多様な林植生の育成は進めてきましたが、高木の密度や木の高さの適正化にはさらなる取組が必要です。
イ 市民・利用者等の意識やニーズ
(ア) 写真撮影を目的に千秋公園へ来園した利用者からは、改善すべき点として、鬱そうとした木のせん定や間伐のための伐採(開放的な空間や眺望の確保)を望む意見が挙げられています。
ウ 課題のまとめ
(ア) 過繁茂な林地については、掛勢が衰えた老木や倒木などの恐れがある木を伐採し、鬱そうとした空間を改善していく必要があります。
(イ)眺望を阻害している木については、せん定や間伐のための伐採を行い眺望を確保していく必要があります。
⬇︎ 上は2年前の夏で脳研方向(駅前側)の写真だけど、木々の隙間からかろうじて向こう見える程度で(目隠しには良いのかもですが)、あとほとんどはビルの屋上看板しか見えない感じになっていました。
下は佐竹資料館の展望テラスから市街地方向を見る図だけど、いかにも城壁の小窓から城下町を見てる風な作りがユニークで面白いですね。

⬇︎ 必ずしも公園・庭園でも無いけど、これまで印象残った高台から市街地望む気持ち良い場所の幾つかがこちらです。トレッキングも(勿論登山も)だけど、高い所上り詰めた感動や下界見下ろす快感は味わってしまうと病みつきになります。

⬇︎ 上の仙台城跡本丸は正直樹木少な過ぎな感じだけど、下の兼六園はさすがに広さも眺望も、そして何より池の作りが素晴らしく圧巻のフォトスポットで行列続きの様です。おそらく日本中の公園関係者が羨ましがってるでしょうね。


⬇︎ ちなみにこちらが金沢城公園。ここも本当に素晴らしく、特に夜のライトアップはまさしく絶景公園でした。




