先日、千秋公園の夜桜見物に行ってきました。
⬇︎ 入口付近では煌々と辺りを照らしてくれるミルハスと、直立不動の東海林太郎氏がスイッチぽんで唄まで披露して出迎えてくれます。

⬇︎ やはり夜桜は綺麗でムーディだけど、以前ブログアップしたこちら夜桜と角館桜祭りと比べてしまうと、提灯や街灯の灯りが多く根元下方から魅せるライトアップが少ないのはちょっと残念。ただ予算的な問題が1番大きいのかもしれないですね💦
あとクマ対策かもしれないけど若者向け音楽がガンガン鳴ってて、ゆっくり会話楽しんだり静かに桜🌸を愛でる雰囲気でもなかったので早々に立ち去りました。インスタやる人やYouTuberさん達も困っちゃうかもですね。今年も又、ここにもクマ達現れるんでしょうか?💦


⬇︎ 帰りがけ夜景観てたら隣に来たカップルが「うわ〜凄い、ここ1番良いわ〜」て言ってたけど、確かにここはちょっとした絶景で千秋公園一押しスポットな感じです。
駅方向も以前より見通し良く見えるし、なにより最近完成したマンション屋上の赤いライトが都会的な印象をもたらしてくれてて雰囲気良しです。デートスポットで流行るかもですね。

⬇︎ 日中はこんな感じで、夜とは又違う味わいで癒されます。天気も良くてお散歩にもってこいの公園なので、近くにお住まいの方が羨ましくてたまりません。
左下の桜の木、どうして根元がこんだけ露出してるのに咲いてるんでしょうか? 生命力強過ぎ? 何か由来とか名前とか説明つけて、千秋公園の観光名所にならないでしょうかね?💦

⬇︎ 帰りは佐竹資料館の無料テラス席をグルっと一回りして、そこの脇から新設された小道を通って脳研の通りに下って行きました。

そこで気が付いたのはお堀が勿体ない程荒れてるというか、熱帯地方の河沿いマングローブを思い出す位に木々達がお堀にお辞儀してて、思わず以前の弘前公園の息を飲む花筏の美しさを思い出してしまいました。
何事も先立つ物が必要なのは分かるけど、各県の観光地を知れば知るほど少し哀しくなってしまいます



