少し前の「猫特発性膀胱炎」の続編です。

先生御自身もギリシャ神話のパンドラの箱についてお調べなったそうで、はたして箱の底から「希望」は現れてくるのか心待ちにして視聴いたしました。

 

以前の「まとめ」とほぼ同じですが、ここでより重要なのが「トイレ環境」との事です。

 

前回、我々も祭り会場そばの簡易トイレよりは我が家やホテルの高級トイレが気分良いよねと話しましたが、今回も相当長い時間この部分に触れていました。

 

「トイレ入って汚かったり、前の人が流しもしないでそのまま残ってたりしたら嫌ですよね?」って凄〜く分かります。

 

なので結論としてトイレは常に綺麗で清潔にするのは勿論のこと、トイレの大きさと猫砂の質や量(深さ)の重要性も丁寧に仰っておりました

 

⬇︎ 前回のまとめとほぼ一緒ですね。

⬇︎ トイレ環境問題含めて、全てはストレスに起因する様です(現時点での先生のご見解)。「トイレ以外の場所でやって困る」とのご相談も実際時々あるけど、これも何らかのストレスが発症要因になった可能性あります。これについても考えられる対応アドバイスなどお話ありました。

⬇︎ ストレスが相当関わってくるのが分かっているので、食事は結石予防も兼ねたこちらがベストという結論です。

⬇︎ やはりドライより缶詰タイプが良い様です。

⬇︎ 実は、、本日の協賛はオーラルケアや洗剤で誰もが知ってる有名な会社ですが、なんと猫砂やトイレまで新製品出しちゃってるんですね。「猫のお医者さん」は勿論こちらの先生ですが、それはそれとして、私も1人の猫オーナーとして製品説明聞いて大変気に入りました(回し者ではありません)。

ちなみに最近は多頭飼育のオーナーさんも珍しくないけど、以前お話した様に多頭飼育そのものが実は一種のストレスであり、そのためトイレも気持ち良く我慢せず使用出来るよう、トイレ数は「猫の頭数+1がベスト」ですとアドバイスありました。たしかに我々も、身内ならともかくどこの誰とも分からない他人が利用してるトイレは出来るなら遠慮したいですものね。