今年初、久しぶりの投稿です。こんなに間空いたのは多分初めてかな?
たぶんに忙しかったのもあるけど、何故かブログアップのテンション上がらずズルズルと来ちゃいました。心機一転又少しずつゆるりとアップしていくので、これまで通りお付き合いよろしくお願い致します。
今回は毎年春に仙台で行われてる「日本臨床獣医学フォーラム」の話題です。
以前コロナ禍でオンラインだった各種講習会や学会
は今やリアルに完全復活しました。
あのコロナ禍で何もかもオンラインで完結してたのが、今後はリアル講習会じゃないと受けられない位に内容が充実してきました。正直自分的にはオンラインの方が時間の制約もなく気軽で良いのですが、少なからず経済的側面考えるとリアル学会・講習会の方が社会的貢献度は圧倒的に高いからしょうがないですよね。
ちなみに今年は3月2日(日)となってて、私とスタッフ2人が参加予定です。午前中は留守部隊が2人待機してるので、通院の方のお薬や食事のみの方には対応可能なので11時半までお越しくださるようお願い致します。
学会は時間ごとに獣医師と看護師それぞれ複数のテーマが同時進行し,各自が自分の興味ある内容の講習を受けるというものになっています。誰もが関心ある日常よく診られるテーマだと座るのも大変だったりするけど、より専門的だったり難しいテーマだと案外空いてたりします。
話は少し脱線しますが、昔と違って専門医も大都市では今や珍しくないし、これからはより良い医療のためにも人間の様に細分化していくんじゃないかと思います。
我々開業したての頃は専門書やビデオ観て「見よう見まねでオペ」するのも決して珍しくなかったけど、多分今現在そんな事してる先生は珍しいと思うし、多くのオーナーさんもそんな病院にお世話になりたいとは思わないでしょう。「餅は餅屋」という言葉があるように、これからは好き嫌いはともかくそういう時代になって行くと感じています。
ちなみに今回私が受講したいテーマは
犬の中耳炎の診断と治療
中高齢の犬猫の関節疾患
犬の甲状腺機能低下症
猫内科学アップデート
てんかん診療の今
だけど、どれを取っても人間の方なら専門医いそうですね💦
今現在まさに当院でも治療中というものばかりだし、しっかりと受講して今後の診療に活かしたいと思ってるので、当日は休診にはなりますが皆さんどうかよろしくお願いします。
※ フォーラム会長からもこの様な⬇︎アナウンスがタイムリーにも届いてびっくり、やはり皆さん同じ様な事思ってるのかもしれませんね。
以前は「勉強の場は対面が良いのか?オンライン が良いのか?」を巡った論があちこちで行われまし た.この点についても私は考え続けてきました。そし て、「両者の旨味を融合させた勉強の場が最良だ」と いう結論に達しました。これまで以上にオンラインを
活用したプログラムを実現しようと考えています。