3年間という当初想像しなかった程の長いトンネル抜け、ようやく世の中少しずつコロナ禍前の生活に戻って来ましたね。本当に嬉しい限りです。この3年間で世の中色々変化してきた感じだけど、自分的に1番感じるのはやはり「オンライン◯◯」が世の中一気に加速して普及した事ですね。思いつくだけでもオンライン動画視聴にオンライン入金・振り込み、オンラインビデオ通話にオンライン面会、各種オンラインチケット取得、オンラインショッピングとその決済等々まだまだあるかと思います。

 

 

コロナ禍過ぎたらどうなるのかな?って思ってたけど、今のところ変わらずセミナーも学会もオンライン視聴は出来るようです。ただ一部ではリアルセミナーの会場でのみオンラインとは違う講習テーマ有ったりして、主催者側として実際の参加を促してるような傾向も感じられます。知人ドクターや当院スタッフもリアルの方が緊張感あってヤル気出るとか、あるいは実際病院離れて出張って行くというのが気分転換なるとか聞きますね。

 

 

 

⬇︎ 本文と関係ないけど一人ぼっちになってしまったウチの猫、

猫のペット(同居仲間)ロス

去年の一時期毎朝投薬してた名残りで、今でも早朝4〜5時頃からチュールおねだりで枕元にやって来ます。最初は恐る恐る和室入り口付近で鳴いてたのが、気が付いたらいつの間にか枕元まで来てニャーニャー💦

 

 

さてこれまでもオンライン◯◯話題は何度か取り上げてるけど、

 

オンライン◯◯

巣ごもりGW

オンラインセミナー

オンラインセミナー予告編(犬の肥満細胞腫)

オンライン学会(第23回年次大会)

 

やはり我々(私)にとって1番身近で重要と感じるのは、オンラインセミナーや学会が花盛りとなり、視聴期間内であれば気軽にいつでも参加できる事ですね。リアルのセミナーや学会は昼食挟んで5〜7時間の長丁場であり、途中コーヒーブレイクやトイレ休憩あってもやはり私は結構疲れを感じます。特に昼食後に集中力をキープするのはよほど自分的に関心あるテーマでもなければついつい、、、

 

 

 

⬇︎ 先日行われたオンラインセミナーですが、今のところまだまだ盛んにオンラインで開催されてます。考えてみるとリアルセミナーなら出席者は数十人からせいぜい百人程度、これがオンラインだと軽く数百人から多ければ数千人単位での参加人数なので主催者側にとってもメリットは相当大きいかと思います。どちらかというとオンライン派の私にとってはありがたい事ですね。。