極たまに癌のステージについてご質問受ける事ありますが、最新の分類では以下の様になってますのでお知らせいたします。基本的にリンパ節転移があるかどうかが非常に大きい問題かと思いますが、触診上腫れてる感じ無くても病理検査上は既に転移している可能性は排除出来ないため、ステージ2〜4辺りの判断はかなりグレーゾーンになるかと思います。

 

⬇︎ 肥満細胞種の場合は、ステージ2からリンパ節転移有りになっています。

⬇︎ 乳癌の場合はステージ4以上となっています。

⬇︎ こちらはある肥満細胞種の病理組織学的検査において、複数の検査獣医師による診断の一致率を複数回調査した結果のようです。少し分かりにくいけどはっきりしているのは、半分にも遠く満たない一致率という事。つまりA病院とB病院とC病院に同じ腫瘍を提出しても、それぞれ全部違う結果(組織学的グレード)で出る可能性もあるという事ですね。先生曰く、「結局最後は人間が判定するものですから」。

 

 

 

さてここ最近、『コーヒーが肝臓がんの予防効果有り』という事で積極的に飲んでる私ですが、以前少し凝って買い揃えてた器具も棚の奥から引っ張り出し、某珈琲店から早速コーヒー(の粉)を購入していれてみました。

⬇︎ 色々種類あるけど、購入したのは右上の「2000ブレンド」というもので、苦味がなんと『星五つ』です。

⬇︎ 各種コーヒー器具も置いてあり、マグカップと木製の計量スプーンも一緒に購入しました。

 

 

先日御所野の珈琲店でテイクアウトした、七夕に因んだ『彦星ブレンド』より更にガツンとくる苦さ(分量間違い?)。自分でいれた珈琲(機械にセットしただけだが)だからか尚更美味しく感じます。計算するとマグカップ一杯分約100円。どこの珈琲店でもそこでしか味わえない雰囲気や非日常性ってあるのでゆっくり店内で味わうのは別として、テイクアウトなら自宅で作ってポットに入れてお出かけもありかなと思いました。(面倒くさいですが、、)

 

 

<フランスの政治家によるコーヒーの名言>

よいコーヒーとは 

悪魔のように黒く 

地獄のように熱く 

天使のように純粋で 

そして恋のように甘い

 

 

でも私はどちらかというと苦い方が好みかな?(笑)

 

珈琲もラーメンと同じ様に好き好きあると思うので、皆さんそれぞれお好みのお店(味)ってあると思います。こちら⬇︎の2つのチェーン店はいずれもアメリカからの進出チェーン店だけど、ブルーボトルは未だ秋田未進出。さて、いつかやってくる日はあるでしょうか?

 

⬇︎ 日本初上陸初出店のお店が、こちら東京都江東区のブルーボトルコーヒー店。2002年に自宅ガレージで創業、東京はサンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルスの次の4番目に選ばれた都市になるそうです。ここのお店には数年前友人が連れてってくれたけど、相当な混雑ぶりで田舎者の私にはびっくりでした。今でこそ秋田市内にも有名珈琲店あちこち出来てそれなりに行列つくってますけどね。現在は東京横浜京都などに多店舗展開するお洒落なチェーン店のようです。

⬇︎ コロナ禍落ち着いたら、いつか東京のカフェ巡りっていうのもしてみたいものです。(第二次世界大戦ウンヌンって言う、、一部ナレーションミスが有ります。)