毎日暑いですね。オリンピックも終わりましたが、私は毎日怒涛のごとく押し寄せる『オンラインセミナー』開催と視聴期限切れ間近のセミナーで、毎日の様にタブレットと睨めっこする日が多くなっています。時折窓の外の、遠くでクルクル回る風車やセリオンタワーなども眺めながら老眼の進行とも戦っています(笑)

 

⬇︎ 昨日までの快晴が嘘の様に曇ってます。西日本の台風北上でこれから下り坂の様です。

 

⬇︎ セミナー形式はほとんど通常の講習会の様に進むけど、時にはこの様な感じに。いかにもオンライン風ですね。

 

⬇︎ 以前にもグログアップしたけど、今現在猫アトピー生皮膚炎という言い方はしなくなってるそうですが、今回セミナーが『アトピー性皮膚炎』というタイトルなのと、治療内容にも若干違いあるという事で質問がなされています。これはまさに私も感じていた事だったので興味深い質問でした。ただ正直『猫アトピー性皮膚炎』は馴染み深いし、おそらく多くのオーナーさんにも感じが分かりやすくてスンナリ入っていく気がします。

 

 

⬇︎ これも以前犬のアレルギー性皮膚炎の所でお話ししたけど、こちらの講師の先生も基本的に犬も猫もあまりアレルギー検査は行わないと仰ってました。アレルギー体質が有るかどうかは分かっても、それがすぐ治療内容や治療効果に結びつくかが疑問みたいですが、私自身これまで幾つもの検査機関に出したけど凄いのになると20数項目引っ掛かって来るワンちゃんいました。かと思うと、どうみてもアレルギー以外考えられないケースでもゼロという子も過去におりました。結構検査会社によってかなりバラツキ大きい気がします。

 

こうなるともうオーナーさんにしても実際大変かと思います。検査費用も数万かかる上、割と多く引っ掛かると言われるハウスダストはゼロにするのはほとんど不可能でしょうし、やる事多すぎて対応困難な気もします。3割程度が原因とされる食べ物に関しては、今では色々試す事が出来るので1〜2ヶ月毎に変えながら合うのを探していく方法もスタンダードになっています。ちなみにワンちゃんでは以前にもお話したアポキル錠が今では多くの先生にとってスタンダードです。今回は猫に関してだけど、こちらも薬の違いはあれ基本的には内服が主体で、場合によって外用薬の併用もというお話しでした。

 

 

さて以前にも何度かお話ししてるけど、ここでは病院業務や治療以外の日々感じた事なども取り上げています。他県の友人知人達も見てくれてるので時々単なるプライベートブログになってるけど、始まって以来『政治と宗教』の話題は色々な問題も含むので避けて来ました。

 

が、、、どうしても最近ちょっと我慢出来ない話題なのでアップしてみます。

 

皆さんは⬇︎ の写真を見てどうお感じでしょうか?

名古屋市長が金メダリストの表敬訪問受けて、女性メダリストの金メダルをガブリです。聞くところによると噛む真似ではなく実際「ガチッ」という様な音が聞こえ、違う角度の写真だとメダルの紐も一部口の中へ消えてってるそうです。コロナ禍というご時世は置いておいて、自分の身内でもない全く他人の、しかも汗と涙の結晶の産物で有る輝かしい金メダルに触れるだけでも恐れ多いのにガブリと、、。

 

交換するしないの話もあるそうだけど、晴れの表彰台に上がって受け取った物とは違う金メダル。同じ様であっても本人にとっては違う意味合いを持ってしまうかもしれない金メダル。もしこれが我が子の金メダルならどうしようもない怒りすら湧いて来そうですが、皆さんはどうお感じなられたでしょうか?

 

 

⬇︎ 暗い話題で終わりたくないのでせめてコチラで。先日スタッフへの日頃のお礼に買い物帰り寄って来ました。1人は非番だったので日持ちするプリン。メロンにスイカに桃、最近のケーキ屋さんのバラエティさには驚くばかりです。(写真イマイチであまり美味しそうに見えないかも)