今日は快晴で暑かったですね。去年3月から毎週木曜午後休診』となっていますが、今日はお昼から手術が入っていたので午前の診察終わり次第手術を始め、手術後は夕方まで点滴入院治療の日帰り手術となりました(基本的に今現在月曜日と木曜日はなるべく手術を外しておりますが、日程のやりくりやオーナーさんの都合などで随時行っています)。手術は無事何事も無く終わり、アフターケアーはスタッフに任せて私は先日ニュースで観て行ってみたかった『秋田県立博物館』へと車を走らせました。

 

 

⬇︎ 駐車場から繋がる入り口ですが、メインエントランスはこの右手階段上がって行くと有ります。暑いせいか階段上るの億劫だからか皆さんここから入って行きました。私は写真撮りたくて階段上がって正面から、、と思ったら意外にあっさり恐竜展看板も無く博物館の文字も小さくちょっと残念でした。この写真左手の看板も植木が伸び過ぎてて写真に上手く収まりきれず、、。

帰りはここの出入り口少し分かりにくいのか、ほとんどの方が正面玄関出口から出てた様です。これからお子さん連れで行かれる方は、この暑さですしここ一階入口からお出入りされた方がよろしいかと思います。(一応メインエントランス写真も貼っておきます)

 

⬇︎ 正面玄関から入って少し奥に、どど〜んと『絵燈籠』2つが飾られてました。それぞれ表と裏に描かれているので合計4人の美人画が楽しめます。絵燈籠について調べてみたらほとんど知らない事ばかりで、今回男鹿の観光スポット『ゴジラ岩』もそうだけど新たな発見の旅となりました。

それにしても今でこそ高速道路や飛行機でひとっ飛び、あるいはSNSでいつでも故郷と繋がれるけど、当時はどんな想いして故郷の京都を懐かしんだかと思うと切なくなりますね。

 

「七夕絵どうろう祭り」について(秋田県湯沢市公式観光サイトより)

 

七夕絵とうろうまつり

 

毎年8月5日から7日の3日間に行われる七夕絵どうろうまつりは、湯沢市の夏の風物詩。徳川治世の時代から約300年の歴史をもつ伝統の祭りで、夕刻にいっせいに光を灯す110基もの絵どうろうは圧巻です。

 


奥様の郷愁の想いから生まれた伝統の祭り

絵どうろうの美人画
​絵どうろうの美人画は、毎年1カ月以上かけて描かれている

 

七夕絵どうろうまつりは、秋田藩佐竹南家七代目義安(よしやす)公に、京都の公卿鷹司(たかつかさ)家から「おこし入れ」された奥様が、京都への郷愁やるかたない想いを五色の短冊に託し、青竹に飾り付けたのが始まりといわれています。

祭りの様式は時代とともに進化し、明治期には家々の軒先に灯籠が飾られたり、大正期、昭和期には湯沢地区の全町で大型の絵どうろうを吊り下げたりするなど、その美しさを競うようになりました。

 

制作には題材探し、下絵描き、墨での図案縁取り、色付けと、さまざまな工程があり1カ月以上を要します。作品ができたら木枠へ貼り付け、最後に雨などで濡れて破れないようビニールで覆って完成。
このように、丁寧に手間暇かけて作られています。

 

秋田湯沢 七夕絵どうろうまつり

「七夕絵どうろうまつり」とは

 3年ぶりの開催決定となりました「秋田湯沢 七夕絵どうろうまつり」。

 これまで新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、まつりの中止を余儀なくされてきましたが、伝統文化の継承が危惧される事態であると実行委員会としても重く受け止め、絵どうろうの貸出事業や絵師後継者の育成事業、バーチャル絵どうろう企画といった取り組みを続けてまいりました。

 令和4年度は、ご来場の皆さまに感染防止対策へのご協力をお願いする形ではありますが、例年通り3日間のまつり期間とし、絵どうろうの展示はもちろん、地域内外の皆さまに楽しんで頂けるような新しいイベントも計画し、盛大なまつりをお届けいたします。
昨年行われたバーチャル絵どうろうまつりの動画はこちら。

バーチャル絵どうろうまつり2021 みんなで見よう!撮影・配信者(YouTube/Instagram等)リンク

※ ⬆︎クリックしてYouTube動画も是非ご覧ください。秋田弁交えて「絵どうろう」が詳しく解説されてるのもあったりして楽しかったです。

 

 

 

 

⬇︎ すっかり今回タイトルから脱線してしまいましたが本題入ります。ティラノサウルスは「約6,800万〜約6,600万年前の北アメリカ大陸に生息」していた肉食恐竜で、最も強く、かつジュラシックパーク等映画の影響もあって最も有名な恐竜だそうです。たしかに「怖くて獰猛な恐竜」のイメージぶっちぎりNO1な気がしますね。意味は「暴君トカゲ」だそうで何ともユニークなネーミングです。

 

⬇︎ トリックアート。ベストポジションに立って見ると、人間が口元に寝転んでたらまさに今から食べられるシーンて感じです。

 

⬇︎ 簡単な解説付きで色々展示されてて、お子さん連れのファミリーも多かったので結構な賑わいでした。特に今日(29日)から始まった映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」に合わせたかの様なタイミングで、しばらく人気は続くかもしれませんね。

 

⬇︎ 恐竜ではありません。ご存知男鹿の『ナマハゲ』で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。遠くからでも分かるシンボリックなナマハゲで、観光地にはこういうアイディアとアピール力が必要かと思います。いわゆる「SNS映え」する様な物、ですかね?

道中の船越周辺もいとくや無印良品の開店もあって以前より賑わってるし、船川港も道の駅「オガーレ」は平日にもかかわらず駐車場も店内もそれなりに混んでいました。

新型コロナの連日報道で外出控えてる方も多いでしょうから、普段なら多分もっと多くの人で賑わってるのかと想像します。私はお蕎麦食べに月1〜2回程度県南や象潟行くけど、結構色んな地方の所で『道の駅』は頑張ってて嬉しくなります。

 

<追記> 今日29日から明後日まで、船川港で「男鹿ナマハゲロックフェスティバルだったんですね。大型車や他県ナンバーが駐車場多かった気もしますが、案外こういう理由もあるのかもしれませんね。

⬇︎ こちら、昨日(30日)セリオン海の祭典で行われた「なまはげ太鼓」。かなり身体能力の高いナマハゲです。

 

 

⬇︎ 納豆よりネバネバ感有りそうな、食べてて糸引いてしまう新感覚の『ギバサ丼』。ホントに糸が切れないんですよなかなか、、カップル同士ではあまりオーダーしない事をお勧めします。でも怖いもの見たさならぜひお二人でご注文なさって確かめてみてください。ちなみにここのソフトクリームは絶品で、癖になりそうな美味しさでした。

 

⬇︎ 山下達郎かサザンあるいはチューブの歌でも聴きたくなる様な海辺の風景です。(昭和どっぷり世代)

 

⬇︎ 初めて生で見た『ゴジラ岩』。何度かここ通った事はあるけど道幅狭く路肩駐車もあまり出来ない場所だったのが、いつの間にか拡幅されて路肩スペースに何台かゆっくり停められる様になってました。撮影時間によってはリアルゴジラっぽい写真も撮れる様ですので、気になる方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか? ちなみにそれなりの岩場を歩くのでハイヒールご法度です。