先日、久しぶりに青森市を訪れてみました。
つい最近観たyoutubeだと青森市内もドカ雪で大変な状況だったのに、ここ最近の暖かさですっかり路面の雪は消えて車線もきっちり確保されておりました。
ドカっと降ったかと思うとあっさり雪解け、なんかこの冬はおかしな天候続きでしたね。私もいつもより除雪回数多かった割に、病院周辺はもうほとんど溶けて春めいて来た感じすらします。(2月27日現在)
⬇︎ 事前予想とあまりに違う雪解けと快晴、駅近という事もあって「ねぶたの家ワ・ラッセ」付近はこれ又びっくりする程の観光客で通りはごった返し、駐車場もほぼ満車状態に近い程でした。すぐ近くの青森ベイブリッジがこれまた圧巻の景色で素晴らしいですね。

久しぶりに訪れた青森市は想像以上に中華系や欧米人の方々も多く活気に溢れてたけど、駅近の上日本一の豪雪地帯で超有名酸ヶ湯温泉 八甲田・十和まで車で1時間以内というアクセスの良さがやはり大きいんじゃないでしょうか。秋田県人というか秋田市民としては、本当に羨ましい限りの駅前の賑わいでした。
ちなみにすぐ近くのAファクトリーも大賑わいで、見て回るだけでも若い人達の熱気とエネルギーでテンション上がりました。たとえ観光客が多いんだとしても、若い人達が多い街並みは都市としてポテンシャルの高さを感じますね。
⬇︎ 入場時からして都会的でアトラクション的なワクワク感いっぱいで、アート好きな方々にもウケそうな気がします。奥に進んでいくと、ねぶたの説明や演奏、最後は観客も一緒になって踊ったりの実演会?みたいのもありました。
「初めて見る人は?」「他県から来た方は?」などの質問コーナーも途中あったり、大観光地として観光客に対する気遣いや楽しませる努力や気負いの様なものも感じました。
秋田市も駅前からなかいち〜千秋公園にかけて観光資源集中させて、国内は勿論海外から来られるインバウンドの方々もなるべく移動時間少なくして楽しませてあげたいですね。


秋田県も秋田市も観光資源多いけど、やはり飛行機や新幹線で訪れる観光客に対して秋田駅周辺観光はイメージ戦略的にも非常に重要かと思います。近いうちに秋田駅前の緑色ビルのスクラップ&ビルドが行われる様だけど、個人的にはそこにこの様な竿燈や土崎港祭りなどの祭り文化をテーマとした博物館が有っても良いのかなと思います。
秋田駅西口歩道橋から大屋根通りに向かう途中、2階部分から直接そういう施設入って見物出来ると簡単アクセスで人気出そうな気もするけどどうなんでしょうか? 多分民間会社所有地だから厳しいかもしれないけど、せめてそこから中通り抜けてたどり着く賑わい交流館AU(あう)とかでも展示出来ると良いなと妄想全開中な私です(笑)
⬇︎ すぐ近くは港なので、青函連絡船メモリアルシップの八甲田丸が展示されておりました。こっちは少し離れてるせいか、あるいは中入って観れるというのが伝わり難いのか、訪れる観光客も少なく意外とゆったり見物出来ました。




